再びポストマン登場!大きな愛がテーマ!

今日の素敵なゲストは樋口了一さん!

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今日は二回目の登場!

以前は5月にお会いして、今もロングヒット中、そして「有線音楽優秀賞」を獲得した

”手紙~親愛なる子供たちへ”を持ってきていただき、その曲が伝える「ついつい忘れがちな親子の愛の深さ」についていたく感動した記憶がありますが、

今回は2月17日に発売したアルバム「よろこびのうた」をお持ちいただきました!

14年ぶりのアルバムになるわけですが、この作品も樋口さんだからこそ伝えられる「壮大な愛」が詰まっています。

恋愛だけが「愛」じゃなく「親子・友達・知り合い」に対する愛もラブソングだ。というのを感じたそうです。 

そして、「命はずっと続いていくものだ。だからこそ身のまわりの人を大切にしたり、親切に優しく接していきたい」

という結論に達したそうです。 アルバム10曲を通して、自分もこんな風になりたいと思って目標にしている歌もあるそうです。

アルバムの中には3年かかった曲もあるそうで、「ようやく10曲揃ったな」という感覚だそうです。

アルバムの中での存在感を感じるのはやはり樋口さんのお子様である「ふたば」ちゃん(ジャケットにもなっています)、「一郎」くんの存在。

実際、一緒に遊んでいて作った「ふたば」という曲・「ほ のうた」という「ほ」という言葉が主人公になっているかわいらしい歌がありますが、

これは1歳の時だった一郎くんの声が入っています。 子供を通して愛を日々の生活で感じていらっしゃる樋口さん。

去年大ヒットした「手紙~親愛なる子供たちへ~」を通して、言葉の可能性や音楽の未来・広がりを感じたそうで、

これからは「親子の愛」だけでなく、「人間と人間が愛を交わす」という大きなテーマにこれからも挑戦していきたいそうです。

これこそ大きな歌の力、歌であることの意味。を樋口さんからはすごく勉強させて頂きました。

でもご本人は「いやまだまだそんな」と謙虚な姿勢。

他には石川さゆりさんに曲提供して、石川さんもコンサートでは大切に歌って下さっているという「朝花」のニューバージョンも入っています。

民謡や奄美の島唄の独特なリズム感にもすごく興味があるそうで、そういった曲調の歌もあります。

そんな樋口さんは実は80年代後半にはアメリカに6万円だけ持って渡米!

アメリカのマドンナもライブをしていた「マーズ」というライブハウスで、レッドツェッペリンの歌をラップにかえて歌っていたり、

ブラックミュージックに傾倒されていたそうで、今の樋口さんからは想像できませんが、その半年間の経験を通じて

「人生なんとかなるな」ということを学んで、結局なんとか進んでいける。という大らかな心を手に入れることができたそうです。

なるほど~ 樋口さんの芯にある落ち着きや、大きな器は海外経験や長年の音楽生活からのものだったんですね。

樋口さんの大きい考え方にすごく尊敬します。 アルバム「よろこびのうた」はそんな樋口さんのワールドが詰まっています。

これは聞かないと!勉強になります。

まだまだこれからも「全国に歌を届けるポストマン」として、今年も要望があった地にはまっさらな気持ちで出向くという樋口さん。

いつか海外でも。という希望をお持ちの樋口さん、その大きな愛は国境を越えて、海外にも届くと信じております。

またおこしくださいね~☆

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ゲストOA曲  /   樋口了一

HOW?  /切手のないおくりもの /よろこびのうた

 

<ゲストセレクトソング>

どこからみてもへの字山 /  こおり健太

樋口さんが楽曲提供の曲。

「実は自分の父親が お前の歌は難しいからこれはどう と案をだしてきた曲」だそうです。とてもかわいいタイトルですが、

主人公が生まれた地元のことを思い続けながら夢を歩んでいく人生の話!メロディーもなめらかで素敵です!

 

<オカムラフミノセレクトソング>

電波通信 /  東京事変

「2月24日リリースのアルバムから一曲!電子音やベースの音が、東京事変的・ダンスミュージックなかんじがしてすごくかっこいいです!」